韓国の結婚式に出席 参列のドレスコードは?お祝儀は?

  • 2018-11-15
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みなさんこんにちは!あやにーです。

10月のはじめに、韓国で結婚式に出席をしてきました。
はじめての韓国式の結婚式ということで、最初から最後まで驚きの連続!
今後韓国で結婚式に主席される方の参考になるとうれしいです。

 

①招待状と出欠について

私たちの出席した結婚式は、招待状はデジタルカードで届きました。
なんとこの招待状「出欠確認はなし」
さらに、家族が何人で行っても、知らない友達を連れて行ってもOKという「比較的誰でも主席してOK」というスタイルだそう。

え?席とかお料理とか大丈夫なの??と思うのですが、それはまた当日のレポートにて。
会場は大きなウエディングの会社が運営しているホテルのようなビルでした。

 

②ドレスコードについて

 

韓国の結婚式は日本とは違い、皆さんとてもカジュアルに来るとのこと。

どのくらいカジュアルなのか、わからなかったので私と母はワンピースで出席しました。
着物で行こうか?と母が当初は考えていたのですが、華やかな衣装は親族が着るものであり参列者はNGなんだそう。
参列者としてはとてもありがたいですよね。

なんと実際に出席をしてみると、ジーパンやトレーナーのような服装の方も!

本当にカジュアルでOKというのが体験できてびっくり。ヒールを履いている方も少なかったです。

ドレスアップする必要がないというのは本当に女性としてはありがたいですよね。

③結婚式当日 お祝儀は?

 

結婚式当日、30分前から受付と聞いてきたのですがまだ親族しかおらず
花嫁&花婿&家族でフォトブースで撮影をしていました。韓国のウェディングフォトは豪華でいいですよね!

まさにディズニーランドのようにミッキーがお部屋で待っているかのように
ゲストも入れ替わり立ち替わり、写真を撮っていきます。花嫁姿はサプライズじゃないの、面白いなあ。

入り口で受付の際にお祝いとゲストブックに名前を書いていきます。
ご祝儀ですが、大体50000W前後が相場で、割り切れる数字は避けるとのこと。
日本に比べて6分の1!

また日本のように祝儀袋は不要で、現場で白い封筒が用意されています。
(私たちは韓国のダイソーで「結婚祝」と書かれた封筒を購入していきました)
封筒に入れても、その場で開けて換算していくので現金でそのまま渡されている方も。

お祝儀と引き換えに人数を聞かれ「食券」を渡されます。
日本のようにフルコースの披露宴はなく、食事は会場併設のレストランでのビュッフェ。
その際に食券がひつようになるとのこと。

会場はこんな感じで自由席になっていて、一応新郎新婦で左右に分かれているそう。
席辞表はありませんので、好きな席に。

面白いなと思ったのが「出欠を取っていないので、何人来るかわからない」ということから
参加者によっては空席もあれば、満席もあるという。テーブルセットも挙式に寄って変えず
なんとこのまま1日中いろんなカップルが入れ替わり立ち替わり挙式をします。すごい….!

リハーサルもほとんどなしの状態でスタートするので、スタッフの方が入れ替わり立ち代り
「ここでキスして!」「お父様とハグを」と指示を出していました。

カメラマンの方がジーパンなのもすごいことですよね。面白い文化の違い!
式自体は20分ほどで終了。両親への感謝の言葉というのがあったのですが、本人でなく司会者が読み上げ終了。
これが終わりの挨拶のような感じでした。

式の中では新婦に向けて新郎が歌を歌い、その後親戚の方が二人に祝辞という形で歌を送り
退場して終了。

その後壇上で集合写真を撮影し、新郎新婦と家族は中国式の結婚の儀式へ。
参列者は結婚式場に併設されている食堂で食事を。披露宴はありません。

壇上で集合写真を撮影している間に、次の式の参列者が会場に入ってきます。
ものすごく効率的な式だ…!

 

食堂で食事を取り、最後は自由解散

その後、食堂へ移動。食堂ではビュッフェ形式になっていて、同じ式場で結婚式をあげた複数のカップルの関係者が
一堂に介して食事!
メニューも豊富でとても豪華なビュッフェでした。
(とにかくすごいひとで写真が撮れなかった…)

新郎新婦の友人はその後、お友達とカラオケに行くそう。
特に引き出物などもなく、食事が終わり次第自由解散となりました。

参加してみて思ったこと

めちゃめちゃ良い!!というのが感想でした。

①出席者に負担がない点
日本だと女性はヘアセットにドレス、お祝儀と合計で何万円もかかることも。
また休日を1日結婚式に使うことも少なくありません。
とにかく参列者に負担の少ない式になっていたと思います。参加するのも苦じゃなくて良いなと思います。

②本人たち、家族のための式になっていること
とにかく家族や本人たちにフォーカスした式になっていました。
本来の式のあり方について、とても考えさせられました。
ちょっとあっけないのでは?とも感じましたが、本当に程よさが絶妙でした。

これなら結婚式をやりたいと思う人も増えそう。

とても素敵な体験をさせていただきました。
どうぞ末長くお幸せに!

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