こだわりがすごい!ベイシア春夏商品レビュー会に行ってきました!【PR】

  • 2018-5-17
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みなさんこんにちは、あやにーです。
皆さんはスーパーなどのプライベートブランド(PB)はお好きですか?

私は企業の努力が詰まった、こだわりのPB商品が大好きでして、ついつい見るとPBを選んでしまうのですが
今回はスーパーマーケットやスーパーセンターを展開している「ベイシア」さんへお伺いし

2018年の春夏の新作商品のお話を伺ってきました!

「そんな価格でいいんですか!?」がとまらなかった、ベイシアのすごすぎるプライベートブランド商品を
ぜひご覧ください。

 

①茶葉のグレードにこだわった「ルイボスティー」

2018年4月に発売されたばかりの「ルイボスティー」
ノンカフェインのお茶として愛飲されている方も多いのではないでしょうか。
2017年にティーバッグ商品で一気に注目度が上がったのがルイボスティーだそう。

最近主流になっているピラミッド型の三角ティーバック。
ルイボスティーの中でもプレミアムグレードと呼ばれる部分の茶葉を使用しており
茎が少なく、味わいや香りにもこだわっています。
またパッケージもお茶ではあるんですが、よりオシャレなデザインにしているそうです。

お湯だしでは1袋で1L、抽出時間も3~5分と時間も短い!
水だしであれば2袋で水1L、抽出時間は2時間。
マイボトルでは1袋でお湯500ML、抽出は1分。

 

私はいつもお湯で1L出して、そのままマイボトルに氷と一緒に入れて。

1袋に40袋のティーバッグが入っており、お値段は398円(消費税別)。
大体1パック10円ほどの計算です。お得感が凄い。
袋がしっかりチャックになって締まるので、湿気などからも守ってくれる設計に。

ここまで大容量のパックってあまり見かけないので
妊娠中、授乳中のママをはじめ、ルイボスティーを毎日飲む方には嬉しいですよね。

ちなみにティーバッグ自体もトウモロコシ生まれの土にかえる素材で出来ているそう。

②大きすぎる!串焼き 鳥皇帝(とりエンペラー)

お惣菜に定評のあるベイシアさん。
今回、新たに登場した見た目にインパクトのある焼き鳥&焼き豚が登場。

顔と比べてもこんなに大きなサイズ!
通常ベイシアで販売しているサイズと比べ
重量比2.5倍ほどで、鶏もも肉は約100g、豚バラ串は約90gほど。

売り場にそっと置いておいてもインパクトがあり目を引くものを!という思いで
商品開発を始めたそう。
見た目だけでなく、炭火焼で本格的に焼く工程を入れ
冷めても、やわらかく食べやすい工夫もです。たれも千葉県にある老舗のしょうゆさんに依頼。
こいくち醤油とみりんをオリジナル配合。
味覚センサーで分析し、決定したという本格派です。甘辛い味が食欲をそそります。

海外の工場で作っているのですが、養鶏から加工まで一貫して行うところと契約しており
安全に、安心して食べていただけることにもこだわっているそう。
企業努力を感じますね。

こちらも、価格は2本入り 298円(消費税別)
味や量はもちろんのこと、安心して食べられるものを安くお客様に提案したい。
そうした思いがこもっています。持ち寄りのお土産にも、鳥皇帝はピッタリ。

焼き鳥のまま食べるのはもちろんのこと、私は焼き鳥丼にアレンジしてみました。
主婦の味方…!これに汁物でもう完璧なのではないでしょうか。
ありがたい。

③驚きのハイクオリティ チリ産ワイン「Wild Stallion」

ベイシアではお酒の取り扱いにも力を入れています。
今回新しく登場したのはチリ産の白ワイン&赤ワイン。

お酒のバイヤー経験のある担当者さんが
「安さを求めてベイシアに足を運んでくださる方に、色んな種類から選べて
ワインを楽しんでもらえるように本体価格298円のフルボトルで
味わいの選べるワインの世界観を作りたい!」という思いで挑戦を始めたそう。

1年前にスペイン産のワイン「モリノス」をすでに本体価格298円で販売しており、今回は第二弾。

 

298円と聞くと「なぜそんなに安く出せるのか?」と気になりますよね。

ワインというのは海外から持ってきて売り場に並ぶまでに
沢山の中間卸業者が関わるため、価格が上がってしまうそう。

そこで、実際に色んなワイナリーなどを巡り、コスパにこだわり
直接ベイシアのバイヤーがチョイスすることで中間コストをカット!
この298円を実現するのに、たくさんの苦労があるんですね。

 

実際にいただいたのですが、本当に赤も白も飲みやすい!
白はソーヴィニヨンブランを使用しており、柑橘類の香りと酸味のある辛口に。
赤はボディがしっかりとした渋みのあるベリー系の風味が特徴。

私の母がワイン好きで色々な種類を飲んでいるのですが
「298円だとは思えない!」と驚いていました。

スクリューキャップなのも嬉しいですよね。
パッケージに荒々しい馬という意味を込めた名前の通り、馬のイラストが。

 

お客様が手軽に選べるラインナップをこれからも増やしていきたい!とのこと。
価格が安い分、実は業務用で注目している飲食店もあるそうですよ。

買えるのはもちろんベイシアだけです。

 

④老舗和菓子メーカーと共同開発!和菓子「塩豆大福」「どら焼き」

続いては、甘いもの!今回新しく登場するのは三重県にある老舗和菓子メーカーと
タックを組んだことによって生まれた「ほの乃香」シリーズの和菓子2種類!
「あずき香る塩豆大福」と「あずき香るどら焼き」です。

塩豆大福は羽二重粉を使った、やわらかいおもち部分と
こだわりのふかふかな、つぶあんが特徴です。
自分たちであずきから炊き、老舗ならではの技術で生まれた商品。
どちらも北海道産のあずきを使用しています。

要冷蔵で販売しており、甘さを控えめにするためには冷蔵がベストな保存方法だったとのこと。
一般的に販売されているものに比べ糖度は半分以下。
和菓子の購入は、ほとんどが60代の方で午前中なんだそう。
1週間で100個以上売れる、話題のアイテムになっているとのことだったんですが
本当にどちらもおいしい!

特に塩豆大福は和菓子にうるさい祖母が感動していました。
ベイシアに行くたびに、必ず購入する定番になっています。
某老舗和菓子メーカーと共同開発というだけあって、PB商品としてもかなりクオリティが高いです。
今後アイテムを増やしていき、売り場を拡大していきたい!とのこと。
季節ごとに新しいアイテムを増やしていくそうなのでぜひチェックしてみてくださいね~!

 

⑤日本にベイシアだけ!「タイロイヤル アップルマンゴーバー」

去年話題になり、今年も発売が決定したベイシアのオリジナル商品
「タイロイヤル アップルマンゴーバー」
本体価格118円という価格にビックリですが、こちらタイで旬な時期のアップルマンゴーを
棒に刺して冷凍したという、超シンプルな商品。

ほぼ半身がバーになっています。
こちら皮むき加工から袋詰めまで、全部手作業でタイの工場で一貫して行っているそう。

 

私、東南アジアに住んでいたのでマンゴーは山ほど食べてきているのですが
やっぱりあの甘くて独特のリッチな味が食べたくなるんですよね。ふと。
そんなマンゴーに厳しい私ですが、これは美味しい!

旬の時だけしか作れないため、追加の生産は出来ず
在庫が終わったら、それで販売終了という商品で去年は早々に完売したそうです。

売り切れる前に、箱買いしたい…!

カロリーも1袋50kcal!タンパク質も11.9gと糖質制限中やダイエット中の方にも
罪悪感なくいただけるのが嬉しいポイントだと思います。

 

 

いや~どれも本当に本格的で感動しっぱなし。
プライベートブランドだからこそ選んでほしい、というそんな思いを感じる
そんなプレゼンテーションを聞かせていただきました。

 

何気なく足を運んでたベイシアでしたが、お客さんの満足度のために
日々努力を続けている企業だと知ることが出来て、より愛着が。

 

商品開発担当のみなさんは「明日も実は東北出張なんです」「今度香港の展示会に行く予定で」など、日々新しい商品のためにも尽力されています。

コスパが良すぎて不安、という皆様にこそ試してほしい
ベイシアのプライベートブランド。ぜひ新商品もお手に取ってみてください♪


ベイシア公式サイト https://www.beisia.co.jp/

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