【#100kmライドに挑戦】とうとう霞ヶ浦で100kmのロングライドに挑戦!【PR】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

皆さんこんにちは、あやにーです。
昨年2017年6月頃よりスタートした「100kmライドに挑戦」プロジェクト。
自転車部品メーカーであるシマノさんのサポートのもと、
とうとう、茨城県霞ヶ浦で100kmライドに挑戦してきました!

一部SNSでは先行してお伝えしておりますが、今回はそんな100kmライドの様子を詳しくお伝えしていきます!

ちなみに、今回のコースはこんな感じ。

まずは話題の「B.B BASE」で千葉県佐原駅まで!

集合は朝7時半。両国駅にライダーと関係者が集まり、自転車とともに千葉県にある佐原駅まで電車で移動します。
なぜ両国駅なのか?というと……

今回は、メディアでも話題になった東京と房総半島を結ぶ
自転車&サイクリスト専用のサイクルトレイン「B.B.BASE」に乗車するため!
http://www.jreast.co.jp/chiba/bbbase/

通常自転車を持って電車に乗る際には、専用の輪行袋に入れて電車内に持ち込むのがルールとなっていますが
>>過去輪行したときのレポートはこちら
B.B.BASEは愛車とそのまま乗車することができる、特別な電車なんです。

ホームまでも専用の通路&改札を通ります。すでにわくわくがとまりません。
ホームにはすでにB.B.BASEがスタンバイ!自転車のままホームに立っているのがとても不思議な感覚!
電車のデザインもとてもクール!発車までの時間、みなさん思い思いに写真を撮影し楽しんでいました。
私もパチリ。全席指定なので、慌てる心配もありません。
もちろん車内も特別仕様!
自転車は専用のサイクルラックに立てかけます。ベルトでしっかり固定されるので、転倒の心配などもありません。
なかなかの壮観ですよね。このまま約1時間半かけて電車で移動していきます。

座席にはコンセントも備わっていて、長時間の移動にうれしい!各座席にはテーブルやドリンクが置ける場所も用意されています。
マップを広げて、いろいろ到着するまでに打ち合わせをしたり、食事を取ったりできる環境に。
とても快適な車内に、わくわくが高まっていきます。

4号車は交流ができる車両になっており、B.B.BASEのプロモーション動画が流れていたり
簡単なドリンクとスナックの販売もされていました。
車内でいただいたマップは「弱虫ペダル」が。
色んなコースが掲載されているだけでなく、自転車にフレンドリーなお店の紹介もあり便利。

そしてあっという間にスタート地点である「佐原駅」に到着しました。
ここから私たちの100kmロングライドがスタートします!
ここからはラスクマリーナの伊藤さんが先導ガイドを。お世話になります!

■ラスクマリーナ
http://www.lacusmarina.com/

 

まずは第1エイド「天王崎観光交流センターコテラス」へ

今回のライドでは、大体20キロおきに1度エイド(休憩)の時間があり、初心者であることを
配慮していただいているコース設計。とはいえ、天気が崩れる前にはゴールを目指さなくてはいけない!ということで
だいたい予定通りにいくのであれば時速25キロくらいでは走っていかねばなりません!!!


景色はのどかで平坦な道の多いコースではありますが、まずは約15キロ地点にある
「天王崎観光交流センターコテラス」で10分ほど休憩。(私はおにぎりを食べる。笑)
地方の野菜が置かれているマルシェや温泉も。

また自転車の工具の貸し出しもしているとのこと。サイクリストに優しいな~。
次のエイドまでは20キロ。だんだん晴れてきて走りやすくなってきました。
実は私、ここまで大人数でのグループライドは初めてだったので、みんなのペースに追いつくことに必死!
色んなアドバイスを受けながら、走っていきます。

 

第2エイドは楽しみにしていたランチライム!名物「ナメパックン・コイパックン」をいただく!

2回目のストップは「行方市観光物産館」へ。今日はここでお昼ごはんをいただきます。物産館ということもあって、なかなかほかでは見ることのできない野菜も。
ここでは、ロードバイクを停める駐輪場(ポール)も用意されていました。
価格もお値打ちなものばかりで、大勢のお客さんでにぎわっているのも納得です。
私もおいしそうな茨城県産のさつまいもを使ったスイーツを購入。

ここでお勧めという、行方バーガーのナメパックン・コイパックンをいただきます。
霞ヶ浦で獲れる「ナマズ」を使ったナメパックン。そして「鯉」を使ったコイパックン。
(ほかにも豚パックンや鴨パックンもあるそう)

今まで食べたことのない魚のバーガーにどきどきしていましたが……
おいしい!!!ナメパックンはパティのようになって挟まれており、トマトベースのソースが。
コイパックンはフライされていて、和風な味付けに。
どちらも、魚くささもなくボリュームもたっぷり!おなかいっぱいになるバーガーです。

ここでしか食べることのできないメニューはしっかり押さえておきたいですよね。

だんだん雲行きが怪しくなってきたので、食事が終わったところでまた走り出します。

 

■行方市観光物産館「こいこい」
http://www.namegata-koikoi.com/index.html

 

のどかな景色を走りぬけ第3エイド「いづみ屋」に到着!

途中坂はありましたが、やっぱり景色はとてものどかな中を走っていきます。
普段都心部で走っているので、空気がよく走りやすさにも感動。だんだん50キロを超えたあたりから疲れが出てきました。
また徐々に風も出てきたような……

この日は晴れたり、曇ったり、かなり天候が不安定。実際は雨予報も出ていました。

一緒に併走しているサイクリストさんや関係者が一生懸命話しかけ、励ましてくれて
なんとか第3エイドの「いづみ荘」さんへ到着です。

国産うなぎ料理をメインとした旅館である「いづみ荘」さん。
やさしい女将さんが出迎えてくれました。いばらき自転車サポートステーションになっていて
サイクリストの方も食事や宿泊にやってくるそう。

ここで、茨城県の名物である「ぼたもち」をいただきました。
これが茨城県でいうぼた餅なんですよ~とのこと!ビジュアルのインパクトがすごい!!
もち米の上に、そのまま餡がのっているなんてはじめて。
また、うな丼につかうタレをまぶしたおにぎりも。心と体に染み渡ります。
「私もロードバイクに乗ってみたくなるんですよ~」とおっしゃっていた女将さん。
心温まるおもてなしをいただき、またここから出発です。次回はぜひ宿泊にお邪魔したいな~
■いづみ荘
http://www.izumisou.info/

 

強風と雨!前に進めない!第4エイドまでの激しい道のり。

 

実はいづみ荘で思いっきり転んでしまった私。
ビンディングシューズが外れず、そのまま転倒。
擦り傷だけですんだものの、だいぶ疲れを感じます。

ここからの道のりは、霞ヶ浦の湖の周りを走っていくコース。
最初は良かったものの、途中からとにかく強風で、漕いでも漕いでも進まない!
何度か助けてもらいつつ、走っていきますがぜんぜん進まない。

 

湖も海かというような白波が立ち始め、とにかく一刻も早く!第4エイドに向かいたい!
関係者のサポートを受けながら、なんとか最後のエイドになる「かすみがうら市交流センター」に。

すごくおしゃれな施設で、地元の食材を使ったカフェやレストラン、お土産の販売
自転車のレンタルなど、とても充実しています。

だが、しかし……!

もう割と限界…あと20キロもある……
心折れる私に「あやにーさん、終わったら温泉とおいしいご飯が待ってますよ~」とサイクリストのスタッフさんが励ましてくれるものの
「もう無理だ…私もう走れる気がしない…」と完全に心が折れておりまして。(笑)

それでも何とか最後までは走りぬきたい、ここまできたし、あと20キロ……
心に言い聞かせ、おいしいミックスベリースムージーをいただき。最後の20kmに向けて走り出します。

雨が降っているけど、あとちょっと!

■かすみキッチン
http://kasumigaura.miraidukuri.jp/kitchen/

感動のゴール?100kmライドのゴールは土浦駅!

なんとか最後の20kmまでやってきましたが、完全に取り残され一生懸命、最後のサポートを受けつつ
走る私。ああ、小さいころのマラソン大会を思い出す。(涙)

それでも、なんとかかんとか100kmのゴールである土浦駅が見えてきました。
感動的というよりも、もはや「やっ…やりきった…」という気持ちで放心状態でして(笑)

一番遅かった私も、無事一緒にゴールすることができました!!かかった時間は約7時間半!はじめてのロングライド、無事に終えることができました。
土浦駅の1階には「ル・サイク土浦」というお店が入っており、施設内に自転車の駐輪をすることができます。
店内もおしゃれで広い!今後は、上階にロードバイクフレンドリーなサイクルホテルのオープンも。
これからさらにサイクリストの聖地になっていくことでしょう!
100km無事完走した私たちは、そのままご褒美の旅館へ向かいます。
サイクリストはグルメな方、旅先に詳しい方が多いそう。自転車で長距離走りぬいた後の温泉や食事が最高で
それが癖になり、ロングライドにハマってしまう人も多いんだとか。

■ル・サイク土浦店
https://www.cyclespot.net/category/blog/tsuchiura/

 

400年の歴史を持つ筑波山江戸屋へ!

 

今回宿泊先となったのは、筑波山江戸屋。歴史のある旅館で、なんと創業400年!
歴史がある中にも、斬新なアイディアやデザインを取り入れられている旅館です。
温泉も内風呂、露天風呂とあり、疲れた体に染み渡ります。

宴会場にもちゃんと「霞ヶ浦100kmライド」さまの文字が。
地元の食材を使ったおいしい夕食をみんなでいただきました。
大きな怪我をすることなく、無事に100kmは知ることができて本当に良かったです。

江戸屋さんは、杉の水という施設内にある湧き水をお料理につかっているそう。
どれも本当においしくいただきました。

長い間一緒に#100kmライドに挑戦 に一緒に参加したメンバーとも
最後にいろいろお話できる、すごくいい夕食の時間をすごせました。
まだまだひとつの挑戦を終えたばかり。ここからまた新たな挑戦に向けてがんばっていきましょう、と。
夜は早めに就寝。私はVoicyでゴールした気持ちをお話し、そのまま気を失ったように眠りにつきました。
その日のVoicyもぜひお聞きいただけたらうれしいです→こちらから

気がついたら朝ごはんの時間!

湯豆腐や、茨城県の納豆などこちらも大満足。
食事の後、館内をあちこち探索。ロビーは豪華でモダンなつくり。たくさんの書籍を自由に読むことができます。


また足湯に入りながら、コーヒーなどが楽しめる足湯カフェ、限定のおみやげも販売されている売店も。

おかげでほとんど筋肉痛などは残ることなく、翌日を迎えることができました。
日帰り入浴もできるそうですよ~!!
周りも自然に囲まれていて、またぜひ一度宿泊にお伺いしたい旅館です。

■筑波山江戸屋
http://www.tsukubasan.co.jp/

最後はつくば駅でみなさんとお別れです。

100km走りお世話になった皆様とゆっくり話せるのはこれが最後になるということで寂しい気持ちもありますが
きっとロードバイクを続けていれば、またどこかで会えると信じて。

私の100kmチャレンジを応援してくださった皆さん、本当に有難うございました!

今回の様子も、サイクリストさんが記事にしてくださるとのこと。お楽しみに!

長いブログになりましたが!最後までお読みいただき、有難うございました!
まだ記事は続きます!ぜひ引き続きごらんくださいませ~!!

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