【AD】アメリカン・エキスプレス×NewsPicks「新しい働きかた」をつくるトークイベント レポート

  この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

みなさんこんにちは、あやにーです。

先日、帝国ホテルで行われたアメリカン・エキスプレス×NewsPicks主催イベント
『「新しい働きかた」をつくるトークイベント』へ参加しました。

今、日本における働き方について議論がされている中で、ダイバーシティーマネジメントについても考えさせられるイベントでした。今日はその様子をレポートします。


第1部 働き方を考えるパネルディスカッション

今回は2部制で、第1部では仕事のスタイルに確固とした哲学を持つ、ワークスタイルヒーローが登壇し
情報のインプット、アウトプットの方法から、経営、人事など幅広い話題で、自社事例を交えつつのトークセッション。

モデレーターはat will workの藤本あゆみさん。
理想の働き方について考え情報をシェアすることで、働きやすい社会を実現していこうというat will works代表理事ならではのお話も交えつつ、イベントを進行していきます。


今回のパネラーは北欧暮らしの道具店などライフスタイルを提案し続けている株式会社クラシコムの青木氏

日本の伝統芸能や文化、工業技術などに着目し、「モノづくり、ことづくり」、商品開発などをしている株式会社丸若屋代表 丸若氏

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本社長 清原氏の3名。


パネラー3名とも、とにかくお話がうなずくことばかりだったのですが、その中でも私が印象的だったのは「働く時間の捉え方」についての見解でした。
日本は労働基準法により「長く働く=働いている」という考え方を持っていることが多いが、実際のところ重視すべきは「パフォーマンス」であること。

アメリカン・エキスプレス社は日本に約1700名以上の社員がいるそうなのですが、清原社長いわく「結構柔軟にやっている」とのこと。
リモートワークや時短勤務など、業務において社長の考え方を押し付けるのではなく、様々な選択肢を増やすことを大切にしているそうで「選択肢を増やすことで、もしそれが失敗したとしても、そこからさらに学び、選択肢を増やしていけばいいだけ」。とのお答え。

青木氏の会社は創立してから、勤務終了は必ず18時。と決めることでパフォーマンスを上げているそう。
「実際に自由にやるというのには、個人の成熟が必要になる。未成熟な組織の中では時間をバサッと切り、その中でパフォーマンスをいかにあげることができるか、だと思う。」

丸若氏は実際の職人からの影響をとても受けているそうで「集中力を上げるために休む、ということを職人やスペシャリストから広く学んだ。職人は逆にルールで縛ると落ちていく。それこそパフォーマンスをベストにするという点でそうした人にたくさん出会えたことで捉え方が変わったと思う」
ちなみに丸若氏は「雑草を食べるヤギを見てパフォーマンスについて見直した」という面白いエピソードも!

サスティナブルな生産性を重視すること、最大限に個別の能力を最適化していくこと、それが働き方をより良いものに変えていくために必要な要素であるというのがゲスト3名からの共通の内容でした。

確かにミッションに対してゴールを目指していく、って日々の中でなかなか実現していかないのは事実だな、と。


ダイバーシティーを実現していくためにも、こうした様々な会社の事例が聞けたのは、本当によい機会で、45分間あっという間!
私が参加して感じたのは「これが答え」という決め付けではなく、その場その状況に合わせた柔軟な考え方、行動がダイバーシティーの実現につながっていくのではないか、ということでした。

組織の中で働いていくという捉え方だけでなく、いろんな方法にトライし、その中でベストを見つけていくこと。それが働き方の多様性になっていくんだなあ、と。
またひとつ大きな課題を自分の中に持てた気がします。

トークセッションの後は、交流会も行われ、実際に参加者同士互いの情報交換も。こうした場で各々の働き方についての考え方がシェアできるってすばらしいですよね。
帝国ホテルのフィンガフードとともに、パネリストの皆さんともお話をさせていただき、とても充実した時間となりました。



交流会で個人的に清原社長とお話させていただいたときに「まだまだ悩むことが多くて」という部分に対して
「今思い返すと苦しいときが一番楽しかった。いつかそう思える日が来るから、楽しんで乗り越えてください」とのアドバイスをいただき、こちらも胸に刺さる私。

仕事に対してのモチベーションがこうしたイベントは上がるので、積極的に参加していきたいなあ。

帝国ホテルに「アメリカン・エキスプレス」ビジネス・カードメンバーのためのラウンジがオープン

イベントの中でアメリカン・エキスプレスのビジネス・カードについてのご紹介も。アメックスならではのプレミアム&プロフェッショナルなサービスがビジネス・オーナーをサポートしてくれる、というのはご存知の方も多いかと思うのですが
今回帝国ホテルにビジネス・ゴールド・カード以上の会員向けのラウンジ「ミーティング・スクエア」がオープンしたとのこと。

レストラン予約やホテル、チケットのブッキングだけでなく、こうしたビジネスに直結するサービスがあるのって、やっぱりアメリカン・エキスプレスならでは。

新聞やコーヒーなどの提供もあり、商談やコワーキングスペースとしての利用、週末の待ち合わせ場所にも使えるという、とても便利なラウンジです。
今回は私たちも内覧させていただきました。



夜は夜景も最高に綺麗!落ち着いたインテリアや空間コーディネートは、まさにパフォーマンスがあがりそうな空間。
ビジネス書や新聞だけでなく、海外のインテリア雑誌など感度の高い書籍も置かれているので、書斎としての利用もいいかもしれませんね。


 

今回は丸若屋のプロダクトである「GEN GEN AN」のお茶を代表みずから、デモンストレーション。水出しですぐ飲めるというお茶は風味もよく、まろやか!
http://www.gengenan.net/
渋谷では実際にお店で飲むこともできるので、興味のある方はこちらもぜひ。嬉野のおいしいお茶にぜひ感動してください!

 
こちらのラウンジはアメリカン・エキスプレスのビジネス・ゴールド・カード以上のメンバーであれば、月会費20000円+消費税で利用することが可能です。
ワンランク上のビジネスシーンをサポートしてくれる「ミーティング・スクエア」をぜひ利用してみてはいかがでしょう?

アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カードに関する詳細はこちらから

すばらしいイベントに参加させていただき、ありがとうございました。
私もダイバーシティーの実現に向け、働き方を発信できる会社に成長させていきたいなー!


■アメリカン・エキスプレス 公式サイト
https://www.americanexpress.com/japan/

■News Picks
https://newspicks.com/

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